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利用したテント場を紹介しています。評価ですが、
◎・・とてもいい、○・・まずまず、△・・イマイチ、×・・(設備等が)ない
という意味です。あくまで主観ですので、ご参考までに。。





テント場 / 水場の写真 料金 テント数 水場 トイレ 短評 (カッコ内は訪問日)
北アルプス
双六小屋
500円/人 60張 トイレも水場も使いやすく、テント場も平面な場所が多くも張りやすい。ただ風がちょっと強い。(0909)サイトへ
三俣山荘
500円/人 70張 鷲羽岳の展望が良い。そして水が激うま。冷たいし最高。トイレは少し離れた小屋にあり、しかも数が少ないのでピーク時には混雑がものすごい。(0909)サイトへ
雲ノ平
500円/人 50張 雰囲気は抜群。平地ではない分テント同士の距離もできてプライベート感覚を持てる。ただトイレの数が少ない。受付の小山でも距離がある。(0909)サイトへ
涸沢
500円/人 600張 巨大サイト涸沢。抜群の風景と雰囲気は抜きんでている。トイレの数も多くて便利。様々なレンタルがあるのも涸沢ならでは。おでんが有名。人が多いんだけどね。(0910)サイトへ
白馬岳山頂
500円/人 100張 大雪渓を登った後にあるテント場。くぼ地なので景色は良くない。まずまずの広さはあるが、石も多い。全体的に悪くはないが、特長もない場所。(1007)サイトへ
白馬鑓温泉
500円/人 20張 下ってくるのも、登って行くのも大変なテント場。斜面にあるので平らな場所も少ない。が、テント場には珍しいく日の出が眺められる。そして何より温泉!(300円/人)景色を眺めながらの温泉にビールは最高。(1007)サイトへ
燕山荘
500円/人 30張

(有料)
人気のある燕山荘にあるテント場。サイトからこれまた人気の燕岳を眺める事もできる。ただしテント場はそれ程広くない。早めに場所を確保したい。水は有料200円/L。(1007)サイトへ
大天荘
500円/人 30張

(有料)
表銀座にあるテント場。燕岳や槍ヶ岳などをテント場から眺められる贅沢な立地。御来光や夕日もサイトから見られる。ただし、風が非常に強い場合がある。水は有料200円/L。(1007)サイトへ
雷鳥沢キャンプ場
500円/人 300張 室堂から1時間弱で着いてしまうサイト。広さ、雰囲気、設備などは一級品。2泊以上はどれだけ泊まっても千円。水はわき水を塩素殺菌して使用。平らな場所も多く、正に初心者用のサイト。(1008)サイトへ
槍沢(ババ平)キャンプ場
500円/人 30張 槍ヶ岳へのベースとなるキャンプ場。ただしテン場は広くない。トイレも仮設レベルがひとつのみ。水は雪解け水で美味しいが、上流からホースで引いているので、日差しが強い場合は生ぬるくなる。また、ロッジからはさらに30分程登らなければならない。(1107)サイトへ
槍ヶ岳キャンプ場
500円/人 30張
(有料)
槍ヶ岳直下にあるテント場。人気がある場所でシーズン中は込み合う。その際は設営場所の番号を振られる。早い者勝ち。トイレは清潔だが、水は有料(200円/L)だが、雨水を消毒したもので美味しくない。山頂だから仕方がないが。風は強いが雰囲気はいい。(1107)サイト
蝶ヶ岳ヒュッテ
500円/人 30張
(有料)
槍ヶ岳や涸沢を一望できるテント場。反対側には安曇野市も良く見える。すぐ近くの蝶ヶ岳も眺望もよく景色は抜群。
ただ水は有料150円/L、トイレも使い易いが距離はある。遮るものも少ないので風も心配。(1210)サイト
南アルプス
鳳凰小屋
500円/人 30張 鳳凰三山(地蔵岳近く)のテント場。テント場がちょっと狭いのが残念。トイレも清潔とは言い難いが、独特の雰囲気があって悪くない。眺望はなし。(0910)サイトへ
南御室小屋
500円/人 50張 薬師岳から少し下った場所にある。小屋に「南アルプスの天然水」という表示がある通り、水がおいしい!(0910)サイトへ
比良山系
金糞峠(谷奥)
無料 10張 × 比良山系にあるテント場(?)。正式な場所ではなさそうだが幕営は可能。無論、トイレなし(要携帯トイレ)。水は近くの沢の水が飲める。当然だがテント場の管理人等もいない。(1005)
八ヶ岳
行者小屋
1,000円/人 50張 赤岳の麓にあるテント場。千円とやや高めだが、平らな場所が少なく、トイレがバイオ式の為かちょっと臭いがきつい。。でも赤岳、中岳など景色は良い。(1010) サイトへ
本沢温泉
600円/人 30張 小屋からテント場まで約3分。行きは登り。温泉も登り5分(600円)。トイレ、水場も小屋にある為、非常に不便。テント場も平らな面が少ない。(1109) サイトへ
※テント場にある小川は煮沸後飲料可
その他
白山(南竜ヶ馬場)
300円/人 100張 白山のテント場と言えばここ。アルプスにも劣らない素晴らしい景色が広がる広いテント場。トイレ、水はそれ程でもないが、きれいに仕切られたサイトなど、また行きたいテント場のひとつ。(1007)サイトへ
愛知県民の森
200円/人 120張 愛知県新城市にあるキャンプ場。5月中旬から9月までは常設テント(400円)が必要。それ以外の時期は持ち込みテント(入場料のみ)。愛知の奥山を登る際のベースとなる。入浴も可能だが11時〜15時まで(400円)。サイトへ
西湖自由キャンプ場
1,000円/人 100張 富士西湖にあるキャンプ場。1,000円/人と安い。富士は殆ど見えないが、山の上と違い車を横付けできるので便利。トイレ・水場も清潔。キャンプ場を出てすぐの場所に温泉(900円)があるのも良い。ただ山岳テントはほぼ無し。事前予約不要。
大津谷公園キャンプ場
無料 ??
(結構多い)
岐阜県池田町にある無料テントサイト。無料なのに十分すぎる設備。川沿いにあるので雰囲気も抜群。近くにスーパーもあるので買い出しも便利。その他池田温泉に池田山登山と一日アウトドアを楽しめる。
テント場 / 水場の写真 料金 テント数 水場 トイレ 短評 (カッコ内は訪問日)





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